【3DCG】Poser Pro 11 でレンダリング【Poser】

■Poser Pro 11 の売りはUIとSuperFly?

もともとよくわかってない機能が多くて全く使いこなせていないPoserシリーズですが、レンダリングの方式だとかUIは結果でわかるし、操作してわかる。
ということで、売りはそうなんだろうなと思うところ。

とりあえずではあるが早速レンダリングを試してみたいのでささっと人物置いてレンダリングを試してみた。

けっかはこちら

 

●まずは従来のレンダリング方式として、FireFlyです。

FiewFly s-Anny-Firefly

 

●次に新しいレンダリングとして、SuperFlyです。

SuperFly s-Anny-superfly

SuperFlyはプリセットより、”Medium Quality Sub Surface”を選択してます。

どちらのレンダリング設定もそのプリセットのデフォルトでおこないました。
ライティングなども、通常Poser起動した時のデフォルト設定。

●SuperFlyに感じた事
1、影がふんわりした気がする。
2、髪の毛が立体的に表現されている気がする。
3、光の反射がなんだかリアルに感じる。より写実的という感じか。
4、眼球の表現がおかしいきがする・・・なぜ??
5、レンダリング時間は数十倍・・・

ほかにもまだありそうだけど、パッと見ではこんな感じですね。
いい感じです・・・眼球の件がなければ。

利用したモデルは、V4モデルにまにほに氏のAnny(MATなど)を適用し、V4 Teen付属のHairを載せたものです。

とりあえず今日はここまで。
目はどうしたらいいんだろうか?

 

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